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[CSW講義レポート]上智大学様

2017.10.27

  

去る2017年10月11日、上智大学様四谷 キャンパスにて全学共通科目「グローバル化と国際貢献」の講義にゲストスピーカーとして、CSW事業の統括プロデューサー 戸田裕昭が登壇させていただきました。

今後未来を創っていく学生たちへ、自らの経験を基にお話しいたしました。

上智大学「グローバル化と国際貢献」講義の目的と背景

紛争、貧困、環境、教育といった問題は、人類が直面する共通の課題であるが、
グローバル化の進展のなかで利害が絡み合い、それらの諸問題はより複雑化の様相を呈してきている。
それらの問題解決に当たっては、国家や民族、宗教を越えた
多様なアクターたちの連携がより一層必要となることは言うまでもない。
本講義では、グローバル化の進展のなかで、紛争、貧困、環境、教育といった現在、人類が直面する地球規模の課題をどのように捉えたらよいのか。また、国際機関や国際的な活動を展開するNGOなどが、それらの課題にいまどのように向き合い、具体的にどのような機能を果たしているのかを国家や企業、メディアの動きなども踏まえつつ、実践例を取り上げながら検討していく。
将来、これらの課題に取り組むべく、国際的な活躍を目指す者たちの入門の場としたい。

    

戸田自身のキャリアやモチベーションに関することから、地域活性化の意味や、経験で物事を語ることの意義についてなど、幅広い質問が寄せられました。 学生の皆さまも社会で行動する時のヒントが散りばめられていると感じ、刺激を受けていただいたようです。 また、課題ありきの行動ではなく、今後ありたい未来を構想しそのために何をすべきか考えて行動するという姿勢も、自分たちが社会づくりに携わる際のあり方として学びとなった、とのお声もいただきました。

 

 
                  

~実際の学生の皆さまの声(抜粋)~

・「ビジネスはそもそも社会をよくするためのものである」とおっしゃっていましたが、
 私は企業は利益を出すためにビジネスを行っていると思っていたので、ビジネスって深いんだなと思いました。
・今回のお話でとても印象的だった点が3つある。一つは、「自分には無い力を持った人、仲間との関わりを作る」
 ということ、2つ目が、「成功の反対は、何もしなかったこと。失敗は次の成功に続くもの」というお話、3つ目が、
 「できるだけ高いvisionを掲げる」ということである。
 明確でないものをふわふわと頭に思い描くのではなく、「こうなりたい」「なぜか」「何を成し遂げたいのか」を明確に
 するべきで、死ぬまでかけてでも達成したいことをvisionとして掲げることが良いと学んだ。”今”を生きるのは”アリ”
 でもできるのだから、”未来”を創造することを人間として頑張っていこうというメッセージもとても心に響いた。
・0から100、1000にしようとすると飛躍しすぎてしまうため、0から1にするような部分が最も重要な所なのだと
 おっしゃっていた戸田さんの言葉がとても印象に残っている。

等々、こちらには書ききれない程のご感想をいただきました。

                                                        
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