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[レポート]国語→算数→理科→社会で創る新規事業!

2017.5.12

  

「国語」「算数」「理科」「社会」で考えれば、新規事業のチャンスをどんどん見つけることができる!
元リクルート新規事業開発室マネジャー、All About創業メンバーである石川明氏を講師に迎え、ゼロから新規ビジネスを考えて社内承認を得るまでのメソッドが学べるCSWビジネスセミナーを開催いたしました。

□セミナー概要
・イベント名:CSWビジネスセミナー「国語→算数→理科→社会で創る新規事業!」
・日    時:2017/5/12 19:00〜21:30
・開 催 場 所:イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA1F
・講  師:石川 明 氏/新規事業インキュベータ。株式会社インキュベータ代表取締役。
 1988年上智大学文学部社会学科卒業後、リクルート社で7年間、新規事業開発室のマネジャーを務め、リクルート社の起業風土の象徴である社内起業提案制度「New‐RING」の事務局として1,000件の事業案に携わる。2000年にリクルート社社員として「All About」社を創業し、2005年JASDAQに上場。10年間にわたり事業企画・事業運営の責任者を務める。2010年独立し、新規事業に特化し業務を請け負う事務所を設立。 著書に『はじめての社内起業』(ユーキャン)、『新規事業ワークブック』(総合法令出版)がある。
株式会社インキュベータ facebookページはこちら

    

新規事業開発の実践的ノウハウに触れることができる今回のセミナー。事業開発部門など、企業で創造的なミッションを担う、たくさんの方々にご参加いただきました。

 

 
    
 

講師の石川氏は普段、経営者側ではなく起案者側の目線である「ボトムアップの社内起業」に特化して取組まれており、その「ボトムアップの社内起業」にこだわる背景や、社内起業で大事にすべき6つの輪の話から講義は始まりました。「国語、算数、理科、社会」に例えられた新規事業のつくり方のステップの解説の後、企業の新規事業開発はどこでつまづくのか、また組織の中で企画案を通していくためのコツどこにあるのかといった、まさに新規事業企画担当の悩みどころについて分かりやすくレクチャーしていただきました。

 
    

講義の後は、チームに分かれてのワークショップ。 広告表現法による自己紹介の後、参加者が自社で新しいことを起案しようとした時の「壁」について共有し合いました。着想の壁、商機の壁、アイデアの壁、承認の壁、実現の壁・・・。三者三様の壁がある中、質疑応答では「ブランドの壁」に悩んでいる参加者に対し、自社で行っている「壁」を乗り越えるための工夫を他の参加者が紹介する場面も見られました。

 

 
       
 

最後に"あなたが「仕事」を通じて成し遂げたいことは何ですか?"という問いかけを題材にしたネットワーキングタイム。 同じような課題を抱えるもの同士、飲み物片手に会話も弾みます。こうしてCSWビジネスセミナーは盛況に終わりました。 ご参加くださったみなさま、差し入れをお持ちくださったみなさま、ありがとうございました。

 
                  
                          

石川氏の『新規事業ワークブック』(総合法令出版)

"戦略論だけでは現実のシガラミを越えて、本当に企画を社内で通していけない。組織の中から新規事業を生み出していこうと孤軍奮闘されている方々に「武器」を提供することで応援したい"そんな石川氏の想いがこの本には込められています。 是非、書店でお手にとってみてください。

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