ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

ここから本文です。

第4期学生版松下村塾 DAY4レポート

2017.3.7

第4期学生版松下村塾 DAY1・2レポート

DAY4

昨年11月にスタートした、第4期 学生版松下村塾のすべてのプログラムが2月11日をもって終了しました。最終日DAY4は、DAY3実施後に各自で取り組んだ“フィールドワーク”を経て、この4ヶ月の集大成となるプロジェクト案の最終発表を行いました。塾生たちのひとりひとりの抱いた志に裏付けされたプロジェクトは、どの案にも強い想いがみなぎっていました。

発表された中から、3つのプロジェクトが表彰されました。

最優秀賞は後藤明希さんの「全ての人が楽しくご飯を食べられる社会の実現~『孤食』を解決するためのプロジェクト」

優秀賞に大浦美咲さんの「消費者と生産者の架け橋になるために『生産過程で選択する社会へ』」

特別賞に南部成美さんの「伝統文化と大衆文化を掛け合わせた『日本返り咲きプロジェクト』」

が選ばれました。

最優秀賞を受賞した「日本に滞在する外国人労働者も独居の高齢者も、すべての人が楽しく食事できる社会を作りたい」という後藤さんの志と発表に対し、社会人メンターからは「『孤食』というテーマは大きい。」「なぜ外国人と高齢者?」「長時間労働の改善から、さらに孤食を解決するには?」と質問が相次いだほか、発案したプロジェクトに対し、既にある事例の紹介や具体的な提案、アドバイスが続き、全員参加のディスカッションを経てビジネスモデルとしての磨き上げを行いました。

それぞれの様々な活動で忙しい中、途中挫けそうになりながらも、「自分の志ってなに?」「それが社会でどう活かせるの?」「今の私が何の役にたつの?」自身の中で膨らむ、疑問や不安、やるせなさ、焦りと向き合い、乗り越えてきた4ヶ月。プログラムに取り組む塾生のみなさんからたくさんの学びと気づきを得ることができました。

全4日間のプログラムを経て修了証書を手にした塾生の笑顔には、達成感が満ちあふれていました。このプログラムへの参加を出発点に巡り会えた仲間と共に、それぞれの志が実現する未来をつくっていきましょう。

最後に、第4期第4期学生版松下村塾 with ITOKIにご協力いただいたメンターのみなさまに深くお礼申し上げます。

石川貴志様(一般社団法人Work Design Lab)、内田俊介様(株式会社ロフトワーク)、大川陽介様(富士ゼロックス株式会社)、河原あず様(ニフティ株式会社)、清田和敏様(サイボウズ株式会社)、坂田卓也様(凸版印刷株式会社)、澤田智裕様(株式会社リコー)、田中純矢様(大手OA機器メーカー)、中川浩様(東海大学)、中村正敏様(西日本電信電話株式会社)、丸橋裕史様(丸橋企画株式会社)、安形直也様(株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア)

  • twitter
  • facebook
  • Line
  • Google
  • はてなブックマーク

ローカルナビここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。